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2歳から始まるなぜなぜ期、どう対応してる?

 

2歳から始まるなぜなぜ期、どう対応してる?

 

イヤイヤ期のあとに来るなぜなぜ期。何を話してもなぜ?なぜ?と聞かれるのは、思いの外ストレスです。私も日々答え方に悩んでいますが、あるツイートを呼んでから答え方の指針が見えてきました。

 

私の子供は現在2歳10ヶ月。1歳後半から始まったイヤイヤ期も落ち着いてきて、ほっとしていたところに、なぜなぜ期がやってきました。

 

なぜなぜ期とは?

 

何を話してもなぜ?どうして?と疑問符で返されます。まだ答えられる内容ならばいいのですが、「なんで車は車っていうの?」だとか、「どうしてバナナはバナナなの?」だとかの答えがない質問には答えに窮することもしばしば。急いでいるときにはイライラしてしまうこともあり自己嫌悪に陥ることもありました。

 

「なぜなぜ期の重要性」

 

でも、この時期のなぜなぜ期に適切に対応してあげることで、将来自分から勉強できる子に育つんだそうです。そしてこの質問と回答のやり取りが子供の探求心を育てて、親子の信頼を育むんだそう。

 

そうはいっても何を答えてもエンドレス、ずーっと続く質問地獄はかなり大変なのも確かです。そんなとき少し前に投稿されたツイートを見たら答え方のヒントをもらいました。

 

なぜなぜ期への適切な対応とは?

 

それは、子供は原因ではなく、目的を知りたがっているということ。たとえば「どうしてバナナはバナナなの?」という質問ならば、「○○くんに食べてもらって、体の栄養になるためにじゃないかな?」というように、「〜のため」となるように返事をしてあげると納得しやすいというものです。
自分の小さい頃は覚えていませんが、このツイートに「確かにそうだった!」と答える人が多かったことからもやはりそうのようです。

 

実践して感じたこと

 

実際に私もこれを読んでから実践してみました。すべての質問に目的で答えるのは逆に難しいこともありましたが、前述のような答えがない質問への返し方にはいい感じでした。
確かにこう答えた方が子供が納得しやすく、それ以上追求しないことも多かったです。ですが原因を知りたいときは一緒に調べてあげるなどもしたら、より満足してくれたようでした。
何より、このやり取り自体が大切だとわかっただけでも私には収穫でした。もう少し頑張ってつきあってあげようと思います。